土地家屋調査士
土地家屋調査士
受験資格
- 年齢、学歴、性別などの制限はない
土地家屋調査士の試験科目
- [筆記試験】多肢択一式および記述式
- 午前の部(2時間30分):不動産の表示に関する登記に関する事項で、申請手続きおよび審査請求の手続きに関する知識と技能
- 午後の部(2時間):?平面測量(トランシットを用いる図根測量を含む)、?作図(縮図、伸囲およびこれにともなう地図の表現の変更に関する作業を含む)
- ※午前の部と午後の部の多肢択一式問題または記述式問題の各成績のいずれかが一定の基準に達しない場合は、それだけで不合格となることがある
- [口述試験〕筆記試験合格者に、筆記試験1次試験の知識のほか、土地家屋調査士法第3条に規定する業務を行うのに必要な知識について行う
- ※測量士、測量士(補)、1級建築士、2級建築士などになる資格を持つ者は、午後の部の試験の免除を受けられる
申込期間
(平成19年度)
- 5月28日〜6月8日
試験日
(平成19年度)
- [筆記試験]8月19日(日)(午前の部・午後の部の試験)
- [口述試験]11月5日(月)
試験地
- [筆記試験]法務局か地方法務局が指定する場所
- [口述試験]法務局が指定する場所
受験料
7,200円
土地家屋調査士の願書入手方法
- 最寄りの法務局か地方法務局の総務課から交付を受ける。
- 郵便で請求する場合は、封筒の表に「土地家屋調査士請求」と朱書し、返信用封筒(定形、90円切手、宛先明記)を入れて送る
申込方法
- 受験申請書に収入印紙(受験料)をはり、必要書類を添えて、希望受験地を管轄する法務局か地方法務局の総務課へ提出する
合格発表
- 最終11月下旬、筆記試験地を管轄する法務局か地方法務局に掲示。
- 法務省ホームページ(URL http://www.moj.go.jp/) にも合格者の受験番号を掲載するほか官報に告示する。
- 合格者には合格証書を交付
土地家屋調査士の合格率
- 8.0%(出願者6,523名、合格者520名)
問合せ先
- 法務局または地方法務局の総務課
(平成18年度)